ハーレーで初ツーリング
昨日納車になったばかりの愛車、FLSTC、ヘリテイジ・ソフテイル・クラシックで初めてのプチ・ツーリング。
これで多少とも新しい愛馬のクセのようなものを知っておこうと思った。
天気予報では本日は晴れ。よし!
でも出発の時の天気は曇り。本当に晴れるのか?(この悪い予感はあたってしまった!)
行き先は最近、ドラッグスターで何度か通った秩父・正丸峠から名栗に抜けるルート。慣れたコースの方が先のカーブなどがわかっていて安心して走れる。
近所の事を意識してあまり早い時間での出発は気が引けたので9時頃家を出た。
さすがインジェクション仕様! セル一発でエンジンはご機嫌に目覚めた。
ノーマルマフラーの音はドラッグスターよりは大きな音だが排ガス規制のせいでそれなりに静か。
それよりもハーレーらしい音色になっていないのがちょっと不満。マフラー交換すればいいのだろうがローンがスタートした身、当分そんな余裕はない。
「早朝の出発にはこれくらいの音の方がいいのさ」と負け惜しみを言ってごまかす。
いつものルートで秩父を目指す。
大排気量車の余裕でトルクが厚い。どのギアからでもストレスなく加速する。
6速ギアだが市街地を50km/h+α程度で流すなら3速もあれば十分。5速・6速ではノッキング気味になってしまう。
800kmまでの慣らし運転中に各ギアをまんべんなく使うのは無理のようだ。
それにしてもやはりハーレーは重い。
よく「車重は重いが走り出してしまえば重さを感じさせずに軽く走る」と書かれているが「走り出してもやっぱり重いよ!」
まっすぐな直接道路を流すだけならそう感じることはないが、ヘアピンカーブで寝かせる時や停車する時はやはりヨッコラショという感じで押さえ込む。
まあ峠道をツーリングするモデルではないですから。
1時間ほど走って山の中に入っても天気は曇りのまま。それ以上に少し霧が出ている。さらに進むと霧雨になり道路は完全にウェット状態!
「なんで初ツーリングがこんな天気なの!」と思わずぼやきたくなる。
それでも正丸から名栗に抜けて日帰り温泉「さわらびの湯」に着いた時には霧もなく道も乾いていた。
ここで写真を撮り、若干の休憩。
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名栗湖に向かう。ここは近くのカヌー工房で手作りしたカヌーを楽しむ人達で有名だが今日は一艘も見当たらなかった。
さらに下ってきた頃には薄日も差し気温もかなり上がってきた。
冬用のウェアでは中が汗ばむくらいだ。
このバイクはこのフロント周りもボリュームがあって気にいってる。
ハーレーはこのエアクリーナーからエキパイ部分のメッキパーツの造形美が最高!
給油をして1時過ぎに家に帰る。
昨日苦労した車庫入れも今日は一発OK。まだまだ重さは感じるが昨日よりはコツがなんとなくわかってきたようだ。
今回のツーリング、
■走行距離:104km
■所要時間:4時間(休憩含む)
■燃費:15km/l(ただし納車時がどの程度満タンだったか不明)
今日、走ってみて自分なりに感じたハーレーの走り方は、
・いままで乗っていた中型二輪まではどんな道も周りのペースに合わせて走る事が出来るしライン取りも割りと好きに取れるが、ハーレーは走れるラインを選ぶ。そのラインに沿って自分なりのペースで走る事。
・濡れた路面、特に坂道や斜めの道は中型バイクのように無理に通ろうとせず、他の車が途切れるまで待ってでもなるべく直線的にそして斜めに横切る事はしない事。
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まだまだ乗りこなすまでは程遠いが少しづつ体に覚えこませていくつもり。
その過程も楽しいものだ。
始まったばかりのハーレーライフ。
長距離ツーリングに行けるのいつのことか。
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ここから急な坂道を登る事約10分、やっと公園頂上に着いた。
芝桜会場近くに来てびっくり!
日曜日、朝起きてネットで天気予報と道路の混雑情報をチェックする。
毎週のようにペアライドで日帰りツーリングしているのですが、





【2009/5/15 23:17追記】
いよいよあと数時間で富士ブルースカイへブンに向けて出発します。
開催中はこんな感じで携帯からmoblogで投稿します。
ドキドキで眠れるかな。